LIVE FOR TODAY 天龍源一郎
〈特別版〉
税込6,264円(本体価格3,800円) ■2枚組 121分+特典262分■品番KIBF-91543
2017年11月15日発売

天龍源一郎革命最後の一年。
プロレスラーとして、男として、家長としてー
愛娘と二人三脚で駆け抜けた日々。
最後の瞬間まで時代と戦い続けた等身大の生き様がここにあるー

2016年/日本/2017年2月全国劇場公開作品

貴重な映像&音声特典を収録した、永久保存版。


〈収録内容〉

※本編のみ完全日本語字幕入り

日本人プロレスラーで唯一、ジャイアント馬場、アントニオ猪木とプロレス界の2大巨頭からピンフォール勝ちし、第3次プロレスブームを築き上げた伝説のミスター・プロレス、天龍源一郎。

1976年にプロレスデビューをしてから40年、生涯現役を高らかに宣言し、どの時代も現役プロレスラーとして変わらず居場所を求め、プロレスに没頭していた天龍源一郎が65歳を迎えた2015年2月9日、慣れ親しんだ後楽園ホールでプロレスラー廃業を宣言した。

本作は引退発表から同年11月15日、両国国技館で行われた、新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着、
プロレスラー・天龍源一郎としての姿だけでなく、父をサポートしてきた娘であり、天龍プロジェクトの代表でもある嶋田紋奈との引退までの二人三脚で駆け抜けた姿、普段ファンの前では決して見せることのなかった、家族の絆を克明に記録したドキュメンタリー映画。

天龍源一郎は、腹一杯のプロレス人生に、何を想い、何を語ったのか。
監督は『LOVE MY LIFE』『ほしのふるまち』等の川野浩司。監督・撮影・編集をすべて一人でこなし、プロレスラーとしての姿だけでなく、一つの家族のかたちを綴った感動の一篇に仕上げた。
そして、ナレーションには、大のプロレスファンとして知られ、天龍源一郎引退試合も観戦した、演技派若手俳優として知られる『寄生獣』『空海−KU-KAI−』の染谷将太が担当している。


〈映像特典〉
●天龍源一郎ロングインタビュー
●本編未収録映像
●舞台挨拶映像
●予告編・特報
●音声解説
天龍源一郎×嶋田紋奈×川野浩司監督