プロレススーパースター列伝
ロン・バス&アンジェロ・ポッフォ
税込5,184円(本体価格4,800円)■105分■品番SPD-1520
2011年10月20日発売
プロレスの歴史を作って来たスーパースターたち
往年の勇士と現在の素顔を追った感動のドキュメント

今回は、ロン・バスとアンジェロ・ポッフォの二人。
ロン・バスは、国際プロレスでラッシャー木村に挑戦したり、スタン・ハンセンとのタッグで馬場&鶴田を破りインタータッ グ王座を奪取したことでも日本のファンには有名。
バリー・ウィンダムやダスティ・ローデスとの激闘の話やカウボーイレスラーNO.1がブラックジャッ ク・マリガンであるという話は、面白い。少しではあるが、ブルロープマッチの映像も面白い。
アンジェロ・ポッフォ自身の話も面白いが息子ランディ・サ ベージの話も面白い。
ガーターベルトパフォーマンスの映像も入ってます。

※この作品は、1997年よりサムライTVにて放送された番組をDVD化したものです。 紹介されている選手の年齢、肩書き、団体名等は、当時のものですので、ご了承下さい


〈収録選手〉

●ロン・バス
天使に調教されるカウボーイ

バス兄弟の一員として悪名を轟かせ、日本ではスタン.ハンセンのタッグパートナーとして活躍したロン・バス。

アメリカン・フットボールを経験した後、1972年にプロレス入り。
ドン・フレッドとのバス3兄弟を結成し、アラバマ地区を中心にサーキット。
カウボーイスタイルの大型レスラーとして悪役人気を獲得した。

1977年2月、全日本プロレスに初来日。
帰国後はロサンゼルス、フロリダなどを転戦。
ロスではロディ・パイパーらとのコンビでアメリカスタッグ王座を複数回獲得した。
その後、テネシー地区でドンとのバス兄弟を再結成。

1980年9月には兄弟で国際プロレスに来日した。
1982年3月、ッジョージアでトミー・リッチを倒しナショナルヘビー級王座を獲得。

同年8月、全日本プロレスに再登場を果たすと、以後は常連外人として定着。
1983年4月、ハンセンとのコンビで馬場&鶴田を破り、インタータッグ王者となった。

アメリカではブラックバードとのコンビでバリー・ウィンダム&トミー・リッチらとの抗争を展開し、1984年8月、ミッドアトランティック・タッグ王座を獲得した。

1987年1月、WWFマットに登場。約2年間サーキットした後に転出。
1991年に現役を引退した。


●アンジェロ・ポッフォ

隠された腹筋力の世界保持者

均整の取れた肉体美を誇るレスラーとして全米をまたにかけ、後には息子である“マッチョマン”ランディ・サベージのマネージャーとして長年プロレス界で活躍したアンジェロ・ポッッフォ。

イタリア移民の子としてシカゴで育ち、学生時代には野球チームのキャッチャーとして活躍。
デ・ポール大学で体育を専攻しながら、同時にチェスプレイヤーとしてインターカレッジ王者にもなった。
その後海軍に在籍し、1945年には4時間10分の間に腹筋運動を6033回行ってギネスブックに登録された。

除隊後の1948年、イリノイのカール・ポジェロのジムでレスリングを始め、1949年、ラフィ・シルバースタインを相手にプロレスデビュー。

ブロンコ・ルービッチをマネージャーにして中西部地区で活躍し、1958年、ウィルバー・スナイダーを破ってNWA・USヘビー級王座を獲得した。

60年代に入ると、クリス・マルコフとのタッグチーム“デビルズ・デュオ”を結成し、1966年WWA世界タッグ王座を獲得。
ブルーザー&クラッシャー組と長く抗争を続けた。

1968年、日本プロレスの第10回ワールドリーグ戦に初来日。
1971年2月にはマスクマンに変身し国際プロレスでラッシャー木村と金網デスマッチで対戦した。

70〜80年代はマスクマンのカーペットバガーとして活躍。
1991年現役を引退した。