プロレス・スーパースター列伝
バーン・ガニア&レオ・ノメリーニ
税込5,184円(本体価格4,800円)■105分■品番SPD-1502
2009年6月20日発売

プロレスの歴史を作って来たスーパースターたち
往年の勇士と現在の素顔を追った感動のドキュメント

※この作品は、1997年よりサムライTVにて放送された番組をDVD化したものです。
紹介されている選手の年齢、肩書き、団体名等は、当時のものですので、ご了承下さい。


【収録選手】

●バーン・ガニア
スリーパーホールドを生んだAWAの帝王

ロンドンオリンピックに出場したレスリングの名選手でありながら、プロフットボーラーとしてNFLでも活躍し、鳴り物入りでプロレスに転向したバーン・ガニア。
デビューからわずか2年でNWA世界ジュニアヘビー級王座をも獲得。
NWA世界王者ルー・テーズへの有力なコンテンダーとして対決が期待されたが果たせず、1960年にAWAを設立。
もう一人の世界王者としてNWAに対抗する一大勢力を築き上げた。

甘いマスクとレスリング仕込みのテクニックを持ち、ラフファイトにも強い、完成されたレスラーだったガニア。
AWA王座に就く事10回。
まさにAWAの帝王として君臨しながら、プロモーターとしても数多くの優れたレスラーを育て上げた。
プロレスがスポーツ・エンターテイメントの中心であった時代を代表する、偉大なる名レスラーの一人である。


●レオ・ノメリーニ

サンフランシスコのタックル王

ミネソタ大学時代に2度フットボールのオールアメリカンに選出されたノメリーニは、その後、サンフランシスコ49ersからドラフト1位指名を受け入団。
14年間プロフットボールのトップ選手として活躍した。
1969年、長年の功績によりプロフットボールの殿堂入りを果たす。

名タックラーであったノメリーニのスピードとパワーに注目したガニアのスカウトにより、フットボールのシーズンオフにはレスラーとしても活躍。
1955年3月、サンフランシスコのカウパレスにおいて鉄人ルー・テーズの連勝を936で止めたことでも知られる。

日本には1960年、第2回ワールド大リーグ戦に登場。外人サイドのエースとして最多の10勝を上げ、力道山と決勝で闘った。

2000年10月17日、カリフォルニア・スタンフォードにて76歳で死去。