プロレス・スーパースター列伝
キラー・コワルスキー&ペッパー・ゴメッツ
税込5,184円(本体価格4,800円)■105分■品番SPD-1501
2009年4月18日発売

プロレスの歴史を作って来たスーパースターたち
往年の勇士と現在の素顔を追った感動のドキュメント

※この作品は、1997年よりサムライTVにて放送された番組をDVD化したものです。
紹介されている選手の年齢、肩書き、団体名等は、当時のものですので、ご了承下さい。


【収録選手】

●キラー・コワルスキー
耳そぎ伝説の菜食モンスター

殺人ニードロップでユーコン・エリックの耳を削ぎ落とし、その鬼気迫るファイトでキラーと呼ばれ恐れられたコワルスキー。

長年に渡り大物悪役レスラーとして活躍し、198cm、120kgという巨体ながら、驚異のスタミナで数多く名勝負を残した。
ダイナミックなニードロップは、まさに必殺技と呼ぶにふさわしい迫力。
日本にも5度来日し、力道山、ジャイアント馬場らと熱戦を繰り広げた。

本編にも出てくる、引退後に開いたレスリングスクールからは、HHHをはじめとする優秀なレスラーが多数輩出。

2008年8月30日ボストンにて81歳で死去


●ペッパー・ゴメッツ

脅威な腹筋力を持つ白豹

ボディ・ビルダーとして鍛え上げた鋼鉄の筋肉を持ち、横たわった身体の上に、6メートルの高さから人が飛び降りて踏みつけるというショーが売り物だったテレビ番組“鉄の胃袋”で人気を博したペッパー・ゴメッツ。
身長は低かったが、気迫とスピード感にあふれたファイトぶりからペッパーの愛称で呼ばれ、テキサスやカリフォルニアといったビッグマーケットで大スターとなった。

1962年には悪役レイ・スティーブンスとの抗争でサンフランシスコ・カウパレスに17,000人の観衆を集めたが、これはプロスポーツ興行の動員記録として長く破られることがなかった。

2004年5月6日、77歳で死去。