不滅の昭和プロレス 第1巻
黄金の荒鷲 坂口征二
税込6,048円(本体価格5,600円)■173分■品番SPD-1325
2010年1月20日発売

昭和プロレス それはプロレス史に燦然と輝く黄金時代である
鳴り物入りで柔道から転向し絶大な人気を誇った坂口征二 北米修行時代の知られざる秘話と、幻の試合フィルム発掘

「プロレスブームというのは3回あって、ひとつは力道山。もうひとつは初代タイガーマスク。そしてもうひとつが、第11回ワールドリーグ戦における坂口さんの凱旋帰国だと思うんです。」
(流智美)
ブームとは、プロレスファンだけではなく、一般の誰からも広く人気を集めた状態を指す。

柔道の全日本選手権者であり、身長195cmという恵まれた体格で将来を嘱望されていた坂口征二。 その突然のプロレス転向は社会を揺るがすセンセーショナルなものであった。
そして、2年に渡るアメリカ修行を終えた坂口征二は、日本国中からの注目とともに凱旋帰国。
想像を絶する大ブームを生み出したのである。
日本プロレス入門から全米をサーキットした修行時代、2度のワールドリーグ参戦まで、今だから話せる秘話の数々を、坂口征二が流智美を相手に語り尽くす。
そして発掘された幻の試合フォルムを初公開。
アメリカがプロレスの本場であった時代にトップスターとして活躍し、昭和プロレス史に残る大ブームの原動力となった坂口征二。 その時代の息吹を感じて欲しい。


〈収録内容〉

●全米を飛び回った黄金の荒鷲ストーリー

対談:流智美×坂口征二

日本プロレス入門からロサンゼルス時代まで (1967年2月〜12月)

フロリダ州タンパでの修行時代 (1967年12月〜1968年7月)

テキサス州ダラスからジョージア州アトランタまで (1968年8月〜1969年3月)

日本凱旋と第11回ワールドリーグでの大ブーム (1969年4月〜5月)

デトロイト/シーク王国でのトップ時代 (1969年7月〜12月)

第12回ワールドリーグ戦とアマリロ、カンザス遠征 (1970年4月〜1971年6月)


●唯一残された若鷲時代の幻のフィルム発掘
1970.2 ロサンゼルス
坂口征二vsドン・サベージ

〈特典映像〉

●1953.1.16 シカゴ
NWA世界ヘビー級選手権試合
ルー・テーズvsハンス・シュミット

●1970.2 ロサンゼルス
ロッキー・ジョンソンvsミスターX