HOME COMING 2006
1.9 後楽園ホール
税込4,115円(本体価格3,810円)■98分■品番NEO-2002
2006年5月14日発売
〈収録内容〉
2006.1.9 後楽園ホール
HOME COMING`06

●第1試合
“原点の原点”〜共通点・全女
椎名由香&夏樹☆ヘッド vs吉田万里子&佐藤綾子

伊藤薫プロレス教室からデビューしたルーキー佐藤。息吹プロデューサー吉田。我闘姑娘の火の玉ガール夏樹。そしてNEOのHBF(ハートビート・ファイター)椎名。所属がそれぞれ違う4人の共通点は「元・全女」。NEOが原点に還る大会のオープニングは「原点の原点」だ。


●第2試合
超頭脳派シングルマッチ
タニー・マウスvsMEN`Sテイオー

NEOのブレインを名乗るタニー。そして大日本プロレスで“プロレスの教科書”ともいえるテイオー。頭脳派の二人が、男女という性別を超えてシングルマッチ


●第3試合
三田英津子vs闘牛・空USA

闘牛・空USA選手プロフィール…アメリカ・テキサス州出身。初来日。闘牛・空そっくりのコスチュームで試合をするアメリカ版の牛。
2年前より来日を熱望していたがあまりの狂乱ファイトゆえ来日をストップされていた。このほど来日を許され待望のに本上陸。好物は牛丼。どんなファイトを見せるのか。


●第4試合
アイアンマンヘビーメタル級選手権試合〜超技巧派3WAYマッチ
宮崎有妃vsさくらえみvs植松寿絵

変幻自在のトップスター宮崎。我闘姑娘のレスリング・マスターさくら。だまし討ちのアーティスト植松。
硬軟自在の女子プロレス界の職人3人が集まった超技巧派3WAY戦。リングが万華鏡となる。


●第5試合
レジェンド・オブ・ゴールド〜6年ぶりシングル対決
井上京子vs豊田真奈美

かつて男子プロレスを含めて「世界最高峰のプロレス」と謳われた京子vs豊田の名勝負数え唄。その二人が6年ぶりのシングルマッチ。キャリアを積み重ねた二人が、伝説の黄金カードで、どんな「昭和の女子プロレス」を見せてくれるのか。


●第6試合
赤レンガから一年〜待ってるだけじゃ時計の針は進まない
松尾永遠vs西尾美香

1年前、横浜赤レンガで開催された新世代オールスター戦。あの大会をチャンスに2005年飛躍をとげたNEOのフューチャー・エース松尾。一方2005年は秘める年と言われたファイブリスチ西尾。そんな二人が2006年の年頭に遭遇。待ってるだけじゃ時計の針は進まない。


●セミファイナル
ストロング・タッグバウト
元気美佐恵&日向あずみvs里村明衣子&輝優優

仙台女子プロレスから里村参戦。BPMで、そしてNEO川崎で激闘を繰り広げた元気と再会。さらにJWPの絶対エース、天才・日向と注目の初対決。里村のパートナーは元気&日向のライバル輝。最高のメンバー4人がそろったストロング・タッグバウト。


●メインイベント
NWA女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合
田村欣子vs下田美馬

フリーとしてNEOに殴り込みをかけた下田。ターゲットは二冠王者に1年9ヶ月ぶりに返り咲いたばかりの新女王・タムラ様。NEOに自らの居場所を奪い取るためにもベルトは絶対にほしい下田。
負けられない田村。王者の初防衛か!? それとも下田が波乱のベルト奪取となるか!?